周辺のイベント案内

 
今週末の北軽井沢・軽井沢は、このほかにも見どころがたくさんです!
「Book-nick」とあわせて楽しんでいただきたいイベントをリストアップしてみました。
 
 
feel EARTH 2011 in 北軽井沢スウィートグラス
[日時]10月15日(土)〜16日(日)10:00スタート
[場所]北軽井沢スウィートグラスキャンプ場
麦小舎から車で5分の人気キャンプ場「スウィートグラス」では、「フィールドライフ」「ランドネ」などの雑誌を出版する「エイ出版社」とタイアップしたアウトドアの総合イベントを開催。アウトドアメーカーによるブースやアーティストの焚き火ライブ、山ガールさんにおススメ!雑誌「ランドネ」のスナップ撮影などがあるそう。北軽井沢の人気ビストロ「ル・ボンヴィボン」の出張フードもあります!
(当日日帰り参加料金:大人2000円/小中学生1000円)
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本のまち軽井沢2周年記念事業「長田弘さん(詩人)講演〜本は大事なものを思い出させる」
[日時]10月15日(土)14:00〜15:30
[場所]「油やギャラリー」(軽井沢町追分)
昨年好評だった詩人・長田弘さんを招いた講演が、今年はオープンしたばかりの「油やギャラリー」(旧油屋旅館)にて開催されます。歴史ある旅館の本館ロビーが会場に。改装オープンまもないギャラリーでは地元作家さんらによる展示「ホンモノウィーク」も開催中。お隣の「古書追分コロニー」さんとあわせてお訪ねください。
※講演は要事前予約 詳細はこちら
 

秋季特別展「古矢一穂展〜「野の花の道」&「きいちごだより」〜」
[日時]9/1〜10/16
[場所]深沢紅子野の花美術館(軽井沢タリアセン)
岸田衿子さんとともに北軽井沢の自然を好み、多くの絵本を描き続けてきた古矢一穂さん。代表作「野の花の道」「きいちごだより」「森のはるなつあきふゆ」など、北軽井沢で生まれた作品の原画約50点が紹介されています。衿子さんの作品がお好きな方にはぜひお薦めしたい展示です。
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秋季特別展「本の虫・虫の本〜ヘルマン・ヘッセ&どくとるマンボウ昆虫展」
[日時]10/1〜11/30
[場所]軽井沢高原文庫(軽井沢タリアセン)
ヘルマン・ヘッセと北杜夫。ふたりの描く昆虫の世界。500点以上の絵画と文章、昆虫標本を融合した合同展。昆虫好きでなくとも、このふたりの作品となれば気になります。
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A・レーモンド「夏の家」特別公開「自然への開放と閉鎖」
[日時]10/1〜11/27
[場所]ペイネ美術館(軽井沢タリアセン)
建築家アントニン・レーモンドが自らの別荘兼アトリエのために建てた「軽井沢・夏の家」。現在は「ペイネ美術館」として活用されていますが、今回、移築後25年を記念して、普段は開放されていない部分も含めて建物本来の姿を特別に一般公開します。期間中は特別に館内の写真撮影もOK。建築好きの方は必見!
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WAKITA MUSEUM OF ART 建築ワークショップvol.8 〜空間の解析 吉村順三建築を見る〜
[日時]10月15日(土)13:00〜
[場所]脇田美術館
もうひとつ、建築に興味のある方へ。脇田美術館に隣接する脇田和のアトリエ山荘は、1970年に建築家・吉村順三氏の設計により建てられた日本のモダニズム建築として知られる別荘住宅です。普段は非公開となっているそのアトリエの一般公開とともに、ゲストを招いたトークなどが行なわれます。
※事前の予約が必要です(締め切られている可能性もあります) 詳細はこちら
 

軽井沢マルシェ
[日時]土・日曜日 10:00〜16:00
[場所]ハルニレテラス・トンボの湯芝生広場
地元農家の朝採れ野菜や旬の果物が並びます。レストランでは農園とのコラボメニューも。ハルニレテラスへ行かれたら「NATUR」へもぜひ!素敵な北欧雑貨・家具が見つかります。
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紅葉フェスタ軽井沢@星野エリア
[日時]10/8〜11/6
[場所]星野エリア
少しずつ色づき始めた軽井沢の紅葉。毎年モミジの紅葉がきれいな軽井沢高原教会では紅葉ライトアップ(18:00〜)が行なわれるほか、ハープコンサート、「恋する手紙」募集、「秋のせせらぎ紅葉ウォーク」など、イベントいろいろあるようです。
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近郊では、草津白根エリア、湯の丸高原エリアなどが、紅葉の見頃を迎えています!「Book-nick」前後のドライブでお楽しみくださいね。


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