「一箱本送り隊」にご協力をお願いします。

 
「Book-nick in the Forest」は、「一箱本送り隊」の活動に協力・応援いたします。
 

「一箱本送り隊」は、自宅が、図書館が、書店が、地震や津波で失われた被災地で、本を読めない生活を強いられているたくさんの人たち、子どもたちのために、本を届けるためのプロジェクトです。
不忍ブックストリートの「一箱古本市」の関係者を中心に結成され、2011年4月以降、本好きの方々に呼び掛けを行い、本を集めて整理し、被災地の方々のリクエストに応じて、本を送る活動を続けています。

■ウェブサイトはこちら ☞http://honokuri.exblog.jp/
 


ブックニックの翌週、10月22日〜23日に、宮城・塩竈にて、「一箱本送り隊」が中心となって開催するイベント「塩竈ブックエイド」が行なわれます。
その場で開かれる「古本ブックバザー」に出品される本を、みなさんのお力を借りて、このブックニックからもお届けしたいのです。
 

お願いしたいのはたったひとつ。
来場の際に、手放してもよい本を、ブックニック会場までお持ちください。
1冊でも、2冊でも、紙袋に入るだけでも、ここは景気よく段ボール一箱分どーんと!でも、構いません!
 
本のジャンルは問いませんが、新しい方の手にお渡しできるもの…つまり、汚れていたり書込みがあったりしないもの、自分自身でも「ほしいな」と思える状態・内容のもの、とお考えください。
小説、マンガ、写真集、エッセイはもちろん、料理や園芸、手芸、旅行ガイドなどの趣味・実用書もOKです。
現地の方がワクワク手に取ってみたくなる本、こんな本を読んだら元気が出るのじゃないかしら、というものなら、なおさら嬉しいです。
 
集められた本は、麦小舎が責任を持って回収し、規定の値段に値付け、スリップの挟み込みをし、現地へ直接、発送いたします。
 
バザーの売上は、実行団体にて一部経費を差し引いて、開催地である塩竈市に寄付される予定です。
(この場で無償配布しない理由はこちらをお読みください。)
 
ブックニックの会場受付にて、お受け取りいたします。
寄付いただいた方には、麦小舎からちょっとしたプレゼントがあるかも…
 

本を通じて、人の手から手へ、希望の種をリレーしていく。
ささやかでも、素敵で、大切なことだと思います。
ご協力、よろしくお願い致します。
 
 


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